『今月の令和優々』〜令和2年8月〜夏から秋へ

2020年12月31日

『今月の令和優々』〜令和2年12月〜

大晦日‥令和2年は歴史に残る年になりそうです。
新型コロナウイルスの感染がこれほどまでに世界中に拡大するとは‥
今日、大晦日には東京も1300余りの感染者数、4ケタに初めて乗りました。
『コロナになんか負けない』何とかコロナの終息へ‥
Withコロナ時代が当たり前に‥なんてことではなく、封じ込めを期待しています。

今年は数えるほどしかできなかったブログUPでした。
このブログも3月には16年目になります。新しいシステムへの移行も考えていますが、
なんとかいいカタチでの発信ができればと思っています。

もう間もなく、新年を迎えますね。
元旦は恒例の『初日の出を見る会』を開催します。もう17回目になりますが‥
令和4年の元旦には、こんなにいっぱいの注意書きをしなくても
いいようになってほしいですね。よいお年を‥

令和優々
◆今年を振り返って、来年の計画を‥そんな時期ですね。昨年の今頃は令和最初のお正月やオリンピックイヤーを前にして期待膨らむ思いだったかと。まさか日本どころか世界中が新型コロナウイルスに翻弄されるとは‥誰も想像もできなかったはずです。初日の出 注意POP20201230
◆未だ終息の兆しも見えない中、「新しい生活様式」や「オンライン〇〇」などコロナと共存した生活があらゆる場面で広まり始めています。もうコロナの前には戻らない。新しい日常、新常態、ニューノーマルなんて言葉も使われ、普通が普通じゃなくなっています。とはいえ、当たり前を変えることに大きな不安があることも事実です。
◆今年の漢字は「密」でした。密閉・密集・密接の「三密の回避」はまだまだ叫ばれています。人と人との間に距離を置く‥これって辛いことですよね。仕事でも暮らしの中でも、いかに距離感を縮めるか、いかに密接にお付き合いができるかが、ある意味大切だったはずですから。スキンシップなんて言葉はどこかに消えてしまったようです。
◆さまざまなことで延期・縮小・中止を余儀なくされた一年。同時に必要か不必要かの選択も迫られました。コロナ禍とはいえ、必要な対策や注意の中で、できることは可能な限りみんなで協力して進めていければと思っています。私たちの暮らしをど真ん中に置いての新しい取組みが大切ですね。心からよいお年を (英)


aceplan118 at 17:01│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 気ままコラム 

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